水曜日の毎日堂 プリンシプル木田さん、ウェブ解析者はこれからどう生きるか/ポッドキャストで10人に聞いた共通点とは/町田SEO酒場出演
「データサイエンスで人生を拓きたいあなたの最高の教師」からのキャリア論
木田さんのキャリアを二人で振り返りました。
独立後、自分で開いたセミナーの参加者が一人だった
そのあと二時間の無料コンサルになってしまいゼロより辛かった
当時の自分は「ガラスの板の上を全力疾走する猫」
転機は、実力もわからない自分のために三十万円の広告を出してくれた社長の判断
五十人集まって、そこから一部上場企業のお客さんにつながった
芝生の上なら足掻いた分だけ進むので、疲れても徒労感がない
年を取ると学ぶのが遅くなるけれどこのくらいやればここまで行けるという地図が持てる
昔の自分に言うなら「続けろ」。ただし目を閉じて続けるのではなく、部品に分解して組み直しながら
「ガラスの板の上を全力疾走する猫」の例えは本当に秀逸で、頑張ろうと思っても進まない、でも進まないからさらに頑張ってもっと進まない。やってもやっても進まない状況ってつらいですよね。でも、それが今となれば…という感じなので、無駄なことをしてるんじゃないか?と思った人はご覧下さい。
タイミーさんですか?
もうこれだけで面白い(笑)。
オーナーなのに「アクセス権限をリクエスト」と表示されるGoogleビジネスプロフィール問題は、地方企業の致命傷になりかねないという危険度。超重要記事です。
エイベックス松浦氏のAI執筆記事から学ぶインプットの重要性、AI検索時代にB2B企業が最初に手を入れるべき導入事例ページ、「売上3倍」の数字に潜む相撲取りのダイエット理論まで解説。野球データ分析への鋭いツッコミ、本棚紹介企画などなどです。
ポッドキャストで定点観測して共通点が見えてきました
AIが探しに来る
見ていた数字が、判断に使えなくなった
コピーするのに同じだけ時間がかかるもの
渡そうとすると急に難しくなる
価値の置き場所が変わる
そして、「根本的にいい世界に入ってるんだと思います」というまとめの記事。
とっても長いんですが、今起きていることを各業界の識者の皆さんにお聞きして、その中から出てきた共通点ですので知っておいて損はないと思います。
愚痴を言わずに楽しく働いて稼いでくれればそれでいい、という理由で独立
豊藏さん本田さんと私のことを話しております。
「聞くだけで酔えるラジオ」町田SEO酒場。今回のゲストは、運営堂代表で「毎日堂」を発行する森野誠之さんです。
毎日情報を集め、メルマガ発信を続ける真面目な専門家——と思いきや、本人から出てきたのは「できるだけ働きたくない」「毎日同じ時間に同じ場所へ行くのが無理」という言葉でした。
応用化学を学んだ大学院時代、ゴム部品メーカーの開発・総務、Web制作会社の営業を経て、2006年に独立。制作したホームページについて「売上が上がらない」と顧客から怒られた経験から、アクセス解析の世界へ入っていきます。
なぜ会社員を辞めたのか。将来の目標もないまま、なぜ独立して20年も生き残れたのか。GA4への移行で仕事をやめかけた話や、「アクセス解析業界は金の匂いがしないから平和」という業界観まで、お酒を飲みながら聞きました。
普段は聞けない話をしているので、こちらもお時間ある時にご覧下さい。
盛沢山でしたが、今回はこのあたりで。
また来週。
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