生成AIを使って「分析」ではなくて「改善」をする方法

昨年のセミナーからちょっとだけ公開。
運営堂 2026.01.09
誰でも

こんな内容です

  • AIに漠然と改善案を聞いても抽象的なのしか出てこない

  • 数値の判断基準を作るのは難しい

  • 具体的な改善案の議論をする相手としてAIを使うと良い

  • そのためにいろんな角度からのペルソナをAIで作ってみる

  • それらをAIでギャップ分析すると楽

AIを使ってレポートを作ったり、分析してもなんかしっくりこないな…とずっと思っていまして、それはなんでかって考えたらユーザーを基準にしてなかったからなんですよね。

ユーザーを基準にして、その人たちが違和感を抱くところを見つけて、それを変えてみて、その結果として数字がどうなったかを見る

この流れだとしっくりきました。

そこそこの規模や組織だったり、お金をかけていると現状報告のレポートが必要になってきますが、そうではない規模だったり、ページ単位の改善には向いているので一度試してみて下さい。

クライアントや関係者との目線合わせも簡単になって議論が進みますよ!

無料で「毎日堂 月~金の朝7時に届くWebマーケ関連のニュースレター」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

サポートメンバー限定
【毎日堂 その3271】2万本のシュートを数えた・ヒアリング力を鍛える...
サポートメンバー限定
【毎日堂 その3270】どんなコンテンツを作るべきか・初案件を獲得する...
誰でも
AIが出てきて情報収集が難しくなって、変わってきましたよね。という話。...
サポートメンバー限定
【毎日堂 その3269】「窓」を作りはじめた話、など。
サポートメンバー限定
【毎日堂 その3268】倫理観のないマーケター・「地方議会・行政の攻略...
サポートメンバー限定
【毎日堂 その3267】2025年出版関連の動向回顧、など。
サポートメンバー限定
【毎日堂 その3266】午年生まれ・マーケティング、など。
サポートメンバー限定
【毎日堂 その3265】自信と謙虚さ、など。