【無料読者・サポートメンバー限定】毎日堂マーケティングラジオ 足立さん回(前編)の記事バージョンです
株式会社オーリーズの足立誠愛さんに運用型広告の話をお聞きしました。誠に愛と書いて「のぶよし」さんです。オーリーズさんが定期的に出している「広告運用研究会」の記事をいつも楽しみに読んでいるので、今回はここを下敷きにして進めています。
運営堂
2026.10.06
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「広告運用研究会」は、社内ではケース共有会
まず研究会の正体から。外向けに「広告運用研究会」と呼んでいるだけで、社内では「ケース共有会」という名前でやっているそうです。テーマを決めてみんなで研究する会ではなくて、各プロジェクトで経験したこと・役に立ったこと・失敗したことを持ち寄る会。月2回、隔週です。
その上に「ラボ会」という毎週水曜の勉強会が10年ほど続いていて、ケース共有会はその中のひとつのコンテンツという位置づけ。ケース共有会自体はまだ半年くらいなので、意外と新しい取り組みなんですね。
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続きは、3596文字あります。
- 共有するのは機能ではなく、その背景
- Notionに全部入れておけばAIが拾ってくる
- 「予測可能性」を高めることが運用そのもの
- フォームの項目を整えるのは、入札業務と変わらない
- ROASが上がらない原因が「オフィスが都心にあること」だった
- 数字が悪いときに、お客様へ確認したい3つ
- 広告運用の話なのに、管理画面の話がほとんど出てこない
- 動画と音声はこちらから
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