【無料読者・サポートメンバー限定】毎日堂マーケティングラジオ 安藤さん回(前編)の記事バージョンです
メール配信の設定や法律、迷惑メールにならないための基本をお聞きしました。一番驚いたのは、件名に「Re:」を付けたクライアントの開封率がいつもの数倍になったのに、クリックは低く、迷惑メール報告と購読解除が増えるという最悪の結果だったという話です。
運営堂
2026.11.03
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メールの担当者ってシステムに詳しくない人が多いですよね?
メールの担当者って文章を書ける人がなんとなく任されていることが多くて、システムまわりに詳しい人は少ないですよね。そこに最近は情報漏洩やなりすましの話が増えてきています。
今回はメールマーケティングの専門家、合同会社エスプーマの安藤さんにお話を聞きました。安藤さんはメールの人というよりプロレスの人のイメージが強くて、観戦は月2〜3回、日本各地まで行くそうです。マスクは選手が実際に被っていたものしか集めないという縛りがあって、それでも20枚くらい。軽自動車が買えるくらいにはなっているとのことでした。
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続きは、5059文字あります。
- Gmailのガイドライン対応は「当時やりました」で止まっている
- メールに関わる法律、まず押さえるのはこの2つ
- 名刺交換しただけでメルマガを送るのはアリか
- IPレピュテーションは知らないうちに下がっている
- 「Re:」件名で開封率が数倍、でも結果は最悪だった
- 開封率はもう当てにならない
- CC・BCCの一斉送信は数百円のツールで防ぐ
- 配信停止は0.25%未満なら気にしなくていい
- まとめ
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