AIが出てきて情報収集が難しくなって、変わってきましたよね。という話。
AIによるまとめ
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AIは情報整理や要約は本当に優秀ですが、入口まで任せると、読んでも読んでも何も残らない情報ばかりになります。量は多いのに手応えがなくて、正直かなり消耗します。
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RSS巡回での引っかかりや、長年やってきたからこそ感じる違和感や空気感は、人間側がかなり気力を使いながらやっている部分です。楽ではないけど、ここは今も人間の仕事です。
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だから、効率化はAIに全部投げて、読むかどうかの判断だけ人間がやる。「人間のフィルター+AI+自分の好み」にしないと、情報収集そのものに疲れて続かなくなります。
ホントに疲れるのよ
新しい著者を探しにいくのが、だんだんとしんどくなってきました。以前は「こんな人がいるんだ!」と楽しいものでしたが、今はその人が実在するのか、AIの自動生成ではないか、SNSでの振る舞いはどうか、といったことまで確認する必要があります。
キャリア自慢のプロフィールとか、記事の更新ペースが速すぎるとか、ジャンルもバラバラで継続性がないのはダメ。SNSが一方通行なのはダメ。
一貫したテーマで継続している人を探すのが大変。
工夫はしております
n〇teの記事は最初から怪しいと思ってかかるとか、無駄な記事が多くてたま~によい記事があるメディアを見ないようにするとか、著者チェックは時間を別にしてじっくりやるとか、直接会ったことがあって面白そうな人が書いた記事を中心に見るとか、いろいろやっております。
毎日堂のアルゴリズムもアップデートされてます(笑)。
ということで、2026年も毎日堂をよろしくお願いいたします。
情報収集で困っている人や同僚、クライアントなどにご紹介していただけるととっても嬉しいです。皆さんの無駄な時間が無くなりますように!
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