水曜日の毎日堂 二人でECメディア運営/地方で勇者になる方法/記事を書いた&コメントありがとうございます!
SEOをしないメディアのお話
ウェブのメディアって厳しくなってきましたよね。広告費も入らないしイベントで儲けるのも大変だし、そもそもアクセスがなかなか増えない。
そんな中で、二人でECメディアを運営しているコマースピックさんにお話をお聞きしました。
大企業と地方のキャリアの作り方の違い
今週もいろいろ話しておりますが、一番面白かったのは地方勇者の話。
きれいにキャリアを作っていくのではなくて、やっていったら何でもできるようになって気づいたら勇者っぽくなってしまったという感じです。
どっちが良いという話ではないので、皆さんのあったほうを選んでいきましょう。
ちょっと長いですがコメントをいただきました
ドラクエの勇者の話に救われました。
地方で情報源のために毎日堂を読み始めて早5年が経ちます。情報源としてとても頼りにしております。日々Webマーケ界隈の情報に触れていると、どんな事に取り組むべきか、何が大事かを知ることができて嬉しいです。
一方で、地方の中小企業では経営資源が潤沢に無く、予算割なんてされていない状態から始まります。加えて経営者のITリテラシーが低い場合、ここのステップで極めて大きな壁に直面します。予算を回してもらう為には、その必要性の他、だれがいつやるか、どれくらいの時間をかけてどういう効果が表れるかを稟議にかけて実行する必要があります。隙間時間を使ってゆるく長く続けたいものの、なかなか理解を得られません。
さて、そんな形で挫折を味わいながらも、お金をかけずにできることから始めようと思い、日々の業務の傍らGBPの投稿やXの定期的な発信など行っています。こんな環境の中で日々素晴らしい記事を拝見すると、自分が置いていかれていること、変革を起こせていないこと、情報発信も独りよがりで、業務レベルでスタッフに落とし込めていない事などに恥ずかしさや憤りを感じている所でした。
勇者の話のくだりで、「大企業は業務プロセスが細かく細分化されている」「中小企業はこれだけやってますっていうよりは、なんでもやるって感じ」というのがまさにそうで、「いやそうだよな。別に引け目を感じる必要は無いな」って改めて思えたのです。ありがとうございます。
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こちらこそコメントをいただきありがとうございます!
地方の場合は理解してもらうよりも信用してもらうことが先かな?と思います。なんでもやって結果を出せば何を言っても通る。そんな状況です。実行力がないのがネックなのでそこをやってあげるんですが、結果を出せるように動いていけばいいので、ここに自分の力を発揮するポイントがあります。
「自分の仕事はここまで」、ではなくて、「これをやればうまくいく」を繰り返していきましょう。
2記事書きました
日々情報を追っていてもやってないことはわからない。ということを痛感しました。
畳の上の水練。
これからの情報発信ってPUSHをするというよりも、見られ方を整えるというイメージが強い感じです。きれいに見せるよりもありのままを正しく伝えたほうがうまくいきそうです。ただし、複数のチャネルで。
勇者の話に関連して。
分析して現状が分かってこうですよ。というところまでやるのが大企業というか東京の企業で多いパターン。
地方はそんなものいらないからどうすればいい?を出すのが優先。
これもどっちがいいではなくて、どれがあってるの?という話です。
日々の知見をAIに覚えてもらいながら、良き相棒として使っていきましょう。
ということで、今回はこのあたりで。
また来週。
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