水曜日の毎日堂 オーリーズの足立さんにAI時代の広告運用者の打ち手を聞く/スコープドッグiPhone/プリンシプルさんのYouTubeに出演
ナレッジを貯めて使えるようにするのは必須
ナレッジを貯めるのに加えて現場に出るのも大切です。
一番面白かったのは、あるお客様のROASが上がらない原因をたどっていったら「オフィスが都心にあること」に行き着いた、という話です。
法人のお客様が多いのでカートに入れた後に電話がかかってくる → 電話の応対率がコンバージョンレートに効く → その年は応対率が悪かった → コールスタッフが定着しない → 経験のある人を採用できない → オフィスが都心にあって母集団が作れない。
こんなの会って話さないとわからないですし、会ったとして信頼されていないと話してもらえないですよね。こういった関係性が築けないと結果が出せない時代ですね。
内容
00:00:00 オープニング~株式会社オーリーズ 足立誠愛さん
00:01:31 広告運用研究会とは?
00:04:10 非分業型組織とナレッジ共有
00:08:50 Notion AIでノウハウ活用
00:12:41 媒体AIの学習条件「予測可能性」
00:14:42 学習が失敗したBtoB事例
00:16:21 フォーム整備も広告運用
00:18:14 施策判断の基準はある?
00:19:31 マーケ全体で広告を位置づける
00:21:24 ROAS低下の原因は都心のオフィス
00:28:27 数字が悪い時の確認ポイント3つ
00:31:02 断る勇気とチームビルディング
iPhoneのカメラはスコープドッグ
これです。これを見てから本編をお聞きください。見ればわかります。
内容
00:00:00 オープニング/ビジネスプロフィール回は神回
00:02:16 ①無料で名回答が読めるコミュニティ
00:04:39 ②スマホシェア調査でAQUOSが強い
00:07:00 スコープドッグiPhone雑談
00:08:29 ③「ルールを守らせるのは気持ちいい」
00:11:40 ④古書店の本がAI学習で50トン輸出
00:15:25 ⑤東京ゲームショウの広告まとめ
00:18:40 広告散策企画のアイデア
00:19:44 ⑥好きだと研究する ゲームと学び
00:22:48 連休は仕事とゲームだけ
00:25:20 エンディング
GA4×AIのお話をプリンシプルさんで
集計作業はAIに任せ、改善提案に集中
N1分析・ペルソナ化でユーザー目線の示唆を得る
AIの精度は「正確なデータ」と「背景情報」で決まる
まずは「サマリー」レポートから一歩ずつ
という動画です。すぐにできることを話していますので、GA4のデータ分析をAIでやってみたい人は見てみて下さい。簡単にできることばかりですよ!
内容
00:00 オープニング
01:00 自己紹介(プリンシプル浅野/運営堂 森野さん)
01:37 AIの登場でGA4分析はどう変わった?
04:01 活用事例①BigQuery×AIでN1分析
06:48 活用事例②データポータル(旧LookerStudio)×手順書でレポートを自動化
08:09 活用事例③LP改善の計測設計〜効果レポートをAIで効率化
10:30 活用事例④GA4データをペルソナ化してサイト課題を発見
12:20 AI分析の精度を左右する「データの正確性」
14:58 森野さん流・AI活用の工夫(毎回の振り返りでノウハウ化)
16:23 明日から始めるAI×GA4の第一歩
18:29 まとめ
20:05 N1分析ダッシュボードのご案内
今回はこのあたりで。
また来週。
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